シンガー古屋涼のウェブサイト|ライブ予定や海外ツアーの記録、音源情報など


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NEWS

 3月にレコーディングをして、6月には自主でアルバムを発売します。
 8曲入りの予定です。タイトルは「紙とペンとあなたの言葉を持って」
 よろしくお願いします。

 2012.1.25

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 あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします

 2012.1.8

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 今年は生活の変化が大きくありましたが、過ぎると早いもので、生活は変わっても自分はさほど変わらなかったのではないかと思っています。今年の始めから横浜を離れて東京で暮らし始めましたが、12月30日には横浜でライブすることとなり、一年の締めくくりは横浜で迎えられそうです。
 今年はライブの本数が少なかったので、来年は活動のペースを再び上げていきたいと思っています。
 また、まずなによりももっと良い曲と表現ができるようにやっていきたいと思います。

 2011.12.10

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 こんにちは。私事ですが結婚しまして、結婚式と旅行をしました。なかなか素晴らしかったです。
 最近のライブでは、「荒野へ」という新曲をやっています。
 ほかにも新曲作ったりしています。よろしくお願いします。

2011.10.1

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 夏ですね。海と人の約束の歌を作ろうと思います。風が気持ち良いです

2011.7.16

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 4月24日(日)に行われる「東北関東大震災チャリティーイベント 亀有野外フリーライブ 2011」で歌わせていただくことになりました。ライブを企画したCHAKKAMENの皆様、ありがとう。
 詳細はCHAKKAMENのホームページを見ていただけると、彼らの想いが込められたメッセージと共に読むことができます→ http://www6.ocn.ne.jp/~s-h-c/top.htm

 このイベントを通じて集まる義援金が被災地の皆様の復興につながるよう、精一杯歌います。

2011.3.26

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 今年になって東京に引っ越しました。環境が変わってちょっとバタバタしていましたが、今年も1曲でも多く良い歌を、1人でも多くの人の前で歌っていきたいと思っております。よろしくお願いいたします

2011.1.30

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「窓の数だけ人生がある」、「誰も私を知る人はない」という2曲の新曲を最近のライブで歌っています。「窓の数だけ人生がある」という曲は、横浜にある海岸通団地という古い団地にまつわる曲です。

海岸通団地は、横浜のみなとみらい地区のすぐ横、馬車道にひっそりと佇んでいます。横浜がまだ今のように大都市化していなかった50年以上前、海岸通団地は建ちました。多くの船が港に集まり、商業と文化の繁栄と共に大きくなっていく横浜の街並を、海岸通団地は見守り続け、今もなおそこで暮らす人たちを支えています。

そんな中、ここ数年で団地の建て替え計画が浮上し、取り壊しが進んでいます。建て替え後は、今よりも家賃が上がることになっており、これを機に引っ越す住民もいるそうです。

しかし、海岸通団地には、単身の高齢者の住民の方も多くいます。身寄りがいないため、引っ越すことも難しく、家賃が上がってしまっては生活が一層厳しくなってしまいます。

この「窓の数だけ人生がある」という曲は、その団地で映画を撮っている杉本曉子さんという方に同行して団地を訪れた後に作りました。団地で暮らしている人生の先輩たちからの話を基に、重みのある言葉たちを紡ぎ合わせて作った曲です。

寂しさはありながらも、毎日を力強く、出会いを大切に生きている海岸通団地の人たちを想って作りました。


「窓の数だけ人生がある」

一人になって出会いが増えた 狭い部屋でも此処にしかない
明日より早く終わりが来ても、それも悪くはないと思える

夜の暗さが嘘を暴いた 海を臨んだ幼い街で

窓の数だけ人生がある 一人と別れ、一人と出会う
窓の数だけ人生がある 足跡は此処に残っている

海に静かに汽笛が響く 一年が終わり、また街は変わる
もう一度誰かと暮らせるのなら、それも悪くはないと思える

街の灯りが嘘を隠した あの頃の若さを今は求めない

窓の数だけ人生がある 街は消えても言葉は残る
窓の数だけ人生がある 孤独の意味を今は知っている
窓の数だけ人生がある 全てをなくし、全てを愛せた
窓の数だけ人生がある 足跡は此処に残っている

Real_col_Sound.pngMySpaceで「窓の数だけ人生がある」を試聴できます。

2010.10.30

PROFILE

---> 横浜を拠点に活動するフォークシンガー「古屋涼」。2005年より活動を始め、2008年夏にはアメリカ東海岸20都市ツアー(ワシントンDC、 インディアナ、 シカゴ、ミルウォーキー、ナッシュビル、フロリダなど)、2009年1月には東南アジアツアー(シンガポール、マレーシア、インドネシア)を敢行。国や地域の壁を越えて、街とコミュニティに根ざした「人」をキーワードに歌う。